Mon
12
May
2008
英語
最近、また英語を頻繁に使うようになってきた。
大学卒業から早7年?当時に比べて英語はどんなもんなんだろう?
昔はもっと出来ていたって言う人は多いけど、結構記憶って美化されてるから、今も昔もそんなに変わらないのかもしれない。
ただ、昔も今も共通して、英語って好きじゃない。なんで留学したの?と問われても、明確な答えなんかない。
本当に日本で行ける大学がなかっただけ。
なんか疲れるんだよね、英語って。頭の思考回路を変更しないと出てこないから、その状態に慣れるまでは相応の時間がかかる。
第2言語を話せるようになるまでは、たぶんこんなステップをみんな踏んでるんじゃないのかな。
1.文章のなかの単語がいくつか聞けるようになる(頭のなかで日本語変換)
2.文章が前置詞等を抜いて聞き取れるようになる(頭のなかで日本語変換)
3.前置詞やbe動詞も含めて、すべての単語が聞き取れる。でも、日本語に変換して理解すると会話についていけない。
4.英語を英語の意味として理解するようになる。Thank youをありがとうと認識せず、Thank youとして理解し始める。
5.聞き取れるだけで、話せないことを自覚する。
ざっとこんな感じだろうか。
数年この英語ってものから離れると、途端にステップ3まで逆戻りする。最近、5ぐらいまで戻ってきた感はあるけど、圧倒的に単語を忘れているのと、言い回しを忘れているののダブルパンチで、口からまとまった文章が出ない。
やっぱ日々の繰り返しが大事なんだろうね。
機会を作ろう。
Trackback URL for this article
Trackbacks / Pingbacks 0

