Wed
30
Apr
2008
最初のブログを投稿

試しにブログを投稿してみます。
今後、これをベースにブログを行っていくことにします。
とは言え、何を書いていくかは全然考えてません。mixiではかけないことを、ここに書いていくことにしようかと。
まずは、先週末の友人の結婚式の2次会から。
彼は大学時代の大事な友人の一人。出合ったのは1997年なので、かれこれもう10年以上の月日が経過してる。
当時僕らはHATHという不思議な団体を組織し、そのメンバーとして一緒に頑張ってきた。
HATHとは、「Health & Tough Humans」の略称。なんだそれ?って話だけど、要するに非公式のイベント屋の集団を組織していたのだ。
僕らの大学には一応生徒会に値する正式な組織があったんだけど、当然のことながら生徒会に入るメンバーって真面目で融通が利かず、アイディアが平凡でつまらない。
先生には好かれるけど生徒には人気がないってケースが往々にしてある。うちの大学もご他聞にもれず、そんな感じだった。
でも、何故かはわからないけど、1997年に入学したうちらの代は、妙に熱く、イベント好きな面々が揃ってて。
少しでも楽しい大学生活、悔いのない4年間を過ごすために、一致団結して楽しいことをみんなで探してた。
そんな面子が集まって組織されたのがHATH。
目的はただ一つ。
大学4年で卒業する際に、船を貸しきってクルージングパーティーを行おう!という、最初は夢みたいな話だった。できればいいな、ぐらいにみんな思ってたと思う。
一艘貸切るには、当然それなりのお金が必要になる。よって、HATHは考えた。
それは今のビジネスと何ら変わりがなく、少ない労力でたくさんの利益を上げる方法。
1.生徒会に人を送り込み、学校の予算でイベントを運営(HATHに横流し)
2.たくさんのイベント参加者を募るために、19歳以下も参加者として含める方法
(カナダは19歳以下がお酒が飲める場所には入れない)
かなりグレーな方法をみんなで議論し、実行に移した。
その結果、着実に収益を蓄積し、4年の最後にクルージングパーティーを無事成功させたのだ。
そのとき撮ったタイタニック風の写真は、今でも大事な思い出の一枚。
そんな経験を共に行ってきた同志が、今回結婚した友人。
彼なしではHATHはあり得ないし、動きの速さはHATH随一の存在。
今ではとある会社の重役についている。
今後も彼とは切磋琢磨しながら、頑張っていける存在になるだろうな、と思う。
そしてまたいつか、一緒に何かでかいことをやりたいよね。
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